2017年コレクション“namixclamation”以降の歌詞については、各曲コレクションページに掲載していきます。

Never mind 

何も変わらない朝 見上げれば 太陽が
同じ空の下でも うつむいたままの人もいる

テレビの向こう側だと わからなくなる 現実
となりの君を失うなんて 考えたくないよ…

何も変わらない朝 が必ず来るとは限らない
だから 今日を生きよう 今出来ることを 出来るなら

会いたい人に会いに 思いを伝えに行こう
またいつか、と思ってるだけじゃ 伝わりはしないよ

「何も変わらないから 」つぶやいてうつむく 朝がまた
だけど 今日は今日だけ 大丈夫 君なら 出来るから

何か変わるかなんて わからないままでも 構わない
だから 今日の自信に 揺れない心に
 
朝の光を

Exclusive

頭がいいことと 賢いこととは
まるで意味が違うんだ
時代を生き抜く その術は
机の上じゃ学べやしない

偉い人たちと何が違うのか
同じこの空の下
偏差値だけでは 測れないものが
その意味を表してる

同じ間違い 繰り返すから 答えは同じ
同じ答えの 意味を変えていくチカラを…

でも僕には何もない  知恵も知識も 恵まれた幸運も
あの子が憧れるような魅力も

だけど僕は僕なりの 生き方があり
それを信じてるんだよ
誰かに媚びるくらいなら それは もう
死んだも同じ

  • My life has many insufficient things.
However, I do not think that it is unhappy.
I have the wing which can fly freely. 
A viewpoint to look at the world is different from you.

ねぇ 長いものに 巻かれて ぐるぐる巻きにされて
声も出せずに 塞いだ目で見る未来は…?

だから 僕は僕らしく 偉くもなく 強くなく 意味なくとも
誰にも理解されないままでも

それが 僕の僕なりの 生き方であり
誇りに思ってんだよ
誰かに馬鹿にされたまま  ここで 今

死んだとしても


Stand by me

チカチカとしてる街灯に
なぜか心が傷んだ まるで僕を見てるようで

誰かの為に灯していた ささやかな
その明かりは 静かに消えて行くのだろう

慣れることに慣れ 忘れたことも忘れて
だから 思い出す あの日歌った歌を

Stand by me
この歌は 届かない ここにはいない君に
それでも また 生まれたメロディ

Stand by me
この歌に 意味はない 誰かのためでもない
そんな歌を ひとり口ずさんで

時の流れを彩る 歌がいつも そこにあって
胸の奥で 巡り巡る季節を

Stand by me
この歌を 届けたい ここにはいない君に
あの日のように また 聴かせたい

Stand by me
この歌を 歌うたび ここにはいない君に
想いは溢れて また灯す明かり


Bloom in the rain

Blooming 孤独を背に受けて
空みたいに繋いで まだ 見つけられない 彼方

Raining 孤独に目を伏せて
ため息で繋いで まだ 途切れないこの涙

さあ 今 この 開いた 悲しい 雨に咲いて 
この世界だけのものを負う
さあ 今 空を 悲しく 寂しく 重ねた庭
歩き出せる その光を

駆け出せないで 揺らいで まだ
この愛しさに深く泣いてみて
Can I start? Maybe I ready to go?
傷みではない この胸の高鳴りを 今
届かせて

さあ 今 その 開いた 優しい 雨に咲いて 
届けたいだけのものを追う
さあ 今 空を 悲しく 寂しく 支えた日が
灯し出した その光を


Overdrive

誰かのためじゃなくて この声を響かせて
譲れない明日のため  この歌を響かせて

足りない言葉を 探し続けていた
まだ ここにある 僕の全て 伝えられないままで
出来ないことが もたらし 腑抜けていた
重ねただけの時間に 意味なんて無くて

戸惑いに揺れ 不安に怯えて
作り笑いでやり過ごして
それでも今日は過ぎていくんだよ
もういいかい (staring at the past time )
もういいよ

誰かのためじゃなくて この声を響かせて
譲れない明日のため ここから 変えてこうぜ

いつもどこかで 何かを悔やんで
言い訳だけを繰り返して
そんな毎日まだ続けてんの?
もういいかい (staring at the past time )
もういいよ

誰かのためじゃなくて この声を響かせて
譲れない明日のため この歌よ響け

誰かのためじゃなくて この声を響かせて
譲れない明日のため 変わりゆく僕の

その向こうへ



Progress

鐘の音は響き めぐり行く時間を教えてる
花の色は終わりゆくものの儚さを映す

春の夜の夢のように いつかは消えて行くもの
風に舞う塵の中に 君の背中を見ていた

Can't stop my walking. 振り返らずに進め
Can't stop my walking. もう言葉はいらない
Can't stop my walking. 君は君のままで
Can't stop my walking. 僕も僕のままで

いつかまた出会えるなら その時はまた笑顔で
昔話のひとつでも できるのならいいけれど

Can't stop my walking. 振り返らずに進め
Can't stop my walking. もう戻れない道を
Can't stop your walking. 君は君の道を
Can't stop my walking. 僕は僕の道を

Can't stop my walking…

Ready-made

ありふれた物だってわかってるからそれがいいんだって
そこにひとつ 見つける自分だけの オリジナリティ
自己満足のステイタス 誰かのマネのオーダーメイド
また今日も流されてるステレオタイプ


すれ違う人波に 自分を探し続けてんだって
見た目にこだわっても予定調和のマイノリティ
そんなヤツばっかりで 右も左も結局同じで
気がつけば 誰も彼も 同じ顔だ

誰かの目を気にしてまた手にした
作られた自分が笑っている
インサニティ アイムインバニティ

スタークネイキッドスマイル 飾らない素顔で
僕がいま僕として ただ僕であるため
履きつぶして カカトのすり減った あの靴が
ここまで歩いた 僕の全てだ

ありふれたものでもいいさ
僕らしく選ぶよレディメイド

誰かの目を気にしてまた手にした
作られた自分が笑っている
インサニティ アイムインバニティ

誰のためなのか わからなくなるよ
見失う自分が 叫んでいる
エタニティ アイムインバニティ

スタークネイキッドスマイル 飾らない素顔で
僕がいま僕として ただ僕であるため
使い古して サビついた弦の あのギター
ホントの 僕の音を鳴らす

ありふれたものでもいいさ
そこにいる僕を見つけて

ただひとつ選ぶよ レディメイド



Last dance

もう どれだけ あの日から ずっと そっと
ねえ それだけ 季節はめぐり 行くけど

酔いつぶれてなくした終電だとか  
夜中の電話とか
ひとつひとつを愛しく思うよ 
言葉にはできないけれど…

まだ ずっと 伝えられなくて アイムソーリー
でも  思いは溢れて 
トゥ スロウリー アイムソーリー

重ねた日々と僕らの足跡 
明日へと繋げていく
弾ける笑顔も 沈む吐息も 
飾らないままのふたりを

ただ ずっと 伝えられなくて アイムソーリー
でも  思いは溢れて 今日も 明日も 明後日も

ずっと 伝えられなくて アイムソーリー
でも また夏は過ぎて …
トゥ スロウリー アイムソーリー

ねえ うまくは 伝えられないけど
ねえ いま 伝えておきたくて

『いつも アリガトウ』


Memory flow

あのころ 夕陽が落ちるまで 
駆け回った この帰り道
アスファルトの道に変わって 
誰かの明日へと繋がって行く

実る稲穂を さざめかせた 吹き抜ける風
さえぎるものなく見渡せた あの景色に思い馳せ

Yeah…いつも そこで 永遠の 少年のまま
Yeah…胸の奥に Yeah…消える残像

漂う記憶

ここへ 戻るたび 何故か 変わらない景色を
探してるよ 街に憧れ 飛び出したはずなのに…

Yeah…いつも そこで 永遠の 少年のまま
Yeah…胸の奥に Yeah…漂う記憶

Yeah…It's my memories.  Yeah…少年はいま 
Yeah…胸の奥に 刻みこむ この記憶

愛しき日々よ



  • Sunset gold

僕たちはいつだって “運命”と名付けて 
そこにある偶然を 特別なものにする

どこにでも あるような ありふれた出会いでも
そう思える何かが きっとあるから

Stand by me,yeah… remember sunset gold.
いつまでも 僕は忘れないよ
夏の終わりまで 駆け抜けた あの日々 

少しずつ変わって行く 街並みに 戸惑う
夕焼けに 染まる頃 久しぶりに待つ 仲間

確かめる あの日から 変わらない 笑顔を
高く舞い上がらせ 明日の向こうへ 

Stand by me,yeah… remember sunset gold.
いつまでも 僕は忘れないよ
夏の終わりに 思い出す あの日々  

Oh… いつか僕らは 大人になって
夏は終わるけど あの日々 は消えない


Bring me dawn

駐車場に寝転んで 
見上げた夜空に星は見えなくて
このまま朝が来るまでなんて
となりの君には言えないよ

海沿いの道を歩けば 
どこへ たどり着けるのだろうか
風に吹かれて あてもなくただひとりで 
朝まで歩いてる

青春の向こうで 何を手にするのか
あの日に夢見てた 明日を描けないままで

いつの間にか  また思い出してしまうよ 
あの日の流れ星
終わらない 星の見えない夜に 
いつか きっと そっと 朝の光を

何も変わらない朝は 訪れて 
僕を今日へ押し流す
言いたかった事は 後からあふれだす  
そんなものだけど

青春の向こうで 変わるものがあれば
これから先はここへ 戻れないような気がして

いつの間にか  また思い出してしまうよ 
あの日の流れ星
誰にも言えずに 迷いながらも 進む明日に 
いつか 朝の光を

青春はそれでも めぐりまためぐって
誰かに出会わせる いつか きっと めぐり会う

いつの間にか  また思い出してしまうよ 
あの日の流れ星
終わらない 星の見えない夜に 
いつか きっと そっと 朝の光を

いつかこんな日々も 振り返る日がくる  
だけどそれまでは
ここにいて君と話したいよ 
いつでも ずっと もっと 

こんな夜は 君と 朝が来るまで


Light my future

散々迷って 行き詰まって 
目を閉じた今日何が残せたか
そんなの自分で わかってんだろ 
そうさ わかってんだろ

手の届く範囲だけで もがいて 
つかめるものなんていつも同じで
そんなの自分で わかってんだろ 
そうさわかってんだろ

誰のせいか 自分のせいか 
気づいてねぇならそれでもいいが
求めた答えが何なのかさえ忘れてんのなら
それが答えだ

気づいてんだろ己の無能 不浄 無情 
限りなく異常
どんな未来に塗りつぶされても
それが自分の答えになる

さあ 始まりはまた こんな歌でもいい 
自分だけの音がある 
ねえ 聞こえてるのか 他の誰かじゃなく
自分のこの胸の鼓動

閉じ込めたままのその太陽と
この胸の欠片がにじんで
つかめないものばかりが
増えてゆくだけのこの世界で 

始まりをまた こんな歌に変えて 
まだ見ぬ明日へ手を伸ばせ
聴かせたいのは 他の誰かじゃない

明日を照らす この自分へ


Magnolia

今までどんな道を歩いてきたの
今までどんな日々を過ごしてきたの

振り返れば 君の足跡が残る
それは揺るぎない君の証

そうさ いつだって 微笑んで
つなぐ未来へ 駆け抜けていこう
いつか いつの日か 光が射すまで
君のまま 咲き誇ればいい

目に映るものだけが 全てじゃないさ
見えないものにも ほら 真実はある

繰り返す失敗は間違いじゃない
その数だけ君は強くなる

そうさ いつも全て受け止め
背負う強さを 人に見せない
そんな君を見てる人は必ずいる
だから 胸を張ればいい

そうさ いつだって 微笑んで
つなぐ未来へ 駆け抜けていこう
いつか いつの日か 光が射すまで
君らしく 咲き誇れ

また 訪れる春の日に
あの日のままの変わらぬ君の 夢を希望を 
涙も笑顔も素顔のまま 
咲き誇ればいい


The sound of my piece

聴かせたかった歌があって
まだ伝えられずに
突然降る雨は想定外で
途切れたままのmy piece

ありのままの僕を ここで見つけられた
わかってたはずなのに 
もう少しここにいたかった

(This is the) sound of my piece!
言葉に出来ない my heart 届けたくて
溢れ出す思いを込めて
Thanks for all the time I spent with you.

いつか またどこかで会えたなら 手を振るよ

昨日があり 今日に続き 明日はまた来る
繰り返しの日々だとしても
同じ日はなくて

別れがつらくなるほどに
あの日の出会いが まぶしく輝きを増して
I don't forget the time I spent with you.

(This is the) sound of my piece!
言葉に出来ない my heart 届けたくて
溢れ出す思いを込めて
Thanks for all the time I spent with you.

いつか またどこかで会えたなら 手を振るよ

いつか またどこかで会えるから 笑ってよ


Acid Kid's Blues

抱きしめられたら 始まる。君はメロディー
ここにいたこと 最初の愛の物語

君は気まぐれ ずっとずっと
だけど… そのままで
君が教えてくれた 恋とか…
青春と気づかないまま

なんて素敵な世界に生まれたのだろう
あなたがいてくれたから Oh!baby! アリガトウ

風は吹いている 最終ベルが鳴る
背中から抱きしめて 歌いたい FIRST LOVE
孤独な星空 わがままな流れ星
愛の意味を考えてみた 大事な時間

思い出す度につらくなる
好きと言えばよかった
夜風の仕業 ガラスのI LOVE YOU 

君に会うたび恋をする 昨日よりもっと好き
友達でいられるなら 君の背中 
抱きしめちゃいけない 制服が邪魔をする
君のために僕は… 言い訳maybe baby!baby!baby!

ポニーテールとシュシュ 白いシャツ スカート、ひらり
誰が2人を出会わせたのか?
僕に出来ること 泣きながら微笑んで
キミが思ってるより…君のことが好きだから

so long! 今日までのメロディー


Shining days

出会いは春の木漏れ日の中
今でも目を閉じる度に
思い出すのは あの日僕らが
奏でた懐かしきメロディ

Shining days,shining smiles.
ここに歌うよ 僕らが奏でたメロディ
遠く遠く 離れていても
響かせてよ その胸に

いつもふざけて 笑い合ってた
あてもなく歩いた旅路
いつか 見つけた それぞれの道
揺るぎなく輝く未来

Shining days,shining smiles.
ここに歌うよ 僕らが奏でたメロディ
同じ時を 過ごした軌跡
忘れないで このメロディ

Shining days,shining smiles.
共に歩いた あの日へ捧げるメロディ
ひとりひとり 見つけた光
お互いを照らすように

Shining days,shining smiles.
ここに歌うよ 僕らが奏でたメロディ
そして いつか 聴かせてくれよ
君がいま 歌うメロディ

Primal

君が生まれた日の朝 思い出す澄み切った空
僕の指を握った手は 驚くほどに小さくて

君の手を引いていつも 歩いてたつもりだけど 
小さかった君の手は 僕の手を離れて

こんなに近くにいるのに 
気付けば 君は 少年になる
いつの間にか 今日は 訪れて そして過ぎる

君の名に込めた願い  『この世界を和やかに』
いつか 愛すべき 誰かと その手を取り合って

いつか 君も小さな手を 引いて歩くのだろうか…


Humming bird

真夜中の電話 目覚めて今気付いた
久しぶりだな 君からだ
そういえばあの日から ほとんど会えてないな
気にしてはいたんだけれど

まだ 少し寒い朝に ふと思い出す温もり
頑張りすぎる君だから 無理してないか心配で

I wish I were a bird.
君のそばへ ここからすぐに飛んで行けたら
落ち込む夜に 包み込むように
君のことを励ます歌も歌えるのに

あれからは電話 また途切れてしまった
心のどこかで待ってた
なら僕の方から 連絡をすればいいのに 
まだ出来ずにいるけど

いつも ありがとうなんて僕に言うけど ホントは
心のスキマを埋めてくれてたのは君なんだよ

I wish I were a bird.
君のそばへ ここからすぐに飛んで行けたら
会いたいのに 会えないから
君の笑顔も忘れてしまいそうになる

今ここから 君を想う
この空は 君へ続く
この風に乗り この歌も
君に届けば いいのにな

I wish I were a bird.
君のそばへ ここからすぐに飛んで行けたら
落ち込む夜に 包み込むように
君のことを励ます歌も歌えるのに

I wish I were a bird.
君のそばへ ここからすぐに飛んで行きたい
さみしがりで でも強がりで
出会えた頃の 君の笑顔に 会いたい

Rip my dream

サヨナラ いつか  全て消えて行くんだろう
そんな 儚き夢にただ 祈りを R.I.P to all,now.

夢を努努見ていたって
ホントは知ってるのに
認めたくない現状に
向き合えないだけ

時代は移ろい変わって
誰もが大人になっていって
それぞれに何か背負って
誰かのために生きている

この手に つかんだ ささやかな幸せ
嚙みしめる間も無く また ただ日は暮れる

サヨナラ 無邪気な 澄んだ目をしてた頃
あの日 見た夢に揺られて どこまで行くのさ

どれだけカッコつけたって
誰も気にして見ていないんだって
自分自身にウソついて
どこへ向かうのか

心はまだからっぽで
ホントは何もしたくなくて
夢見てるフリだけで
ここから動けないだけ

それでも ここまで来た道を戻れない
夜中にひとり酔いつぶれ 途方に暮れる

サヨナラ ここから 輝くあの場所へ
そんな 子供じみた夢を 今でも見るのか…

後悔したくない、なんてまた言い訳
そんなヤツを誰が今 愛してくれる?

不安と希望と限りある時間を
束ね 抱えたまま何を 信じて行くのさ…

サヨナラ   今は この先の未来が
あの日 見た夢と違っても進んで行く

やがて いつか 全て消えて行くけど
そうさ 人生はまだまだ 半分も残ってる…?


1848

いつからか君のこと見て 切なく揺れる思いは
そんな風なものじゃなくて…
気づかれない様に 今日も目をふせた

また いまここで 気づかぬふりで 
君の背を見送って
でも いまここで 気づいてしまった 
切なさが加速して

19時前 いつものホームで
明日もまた 会えるのだろうか

それからは何かにつけて君を
目で追うようになる
そんな風に見てるぼくを 君は 知るわけもなくて
ただすれ違うだけ

ふとした時に 気づいた君の 薬指のリング
ああ そんなことも 気づけずにずっと 
思いを募らせて…

また いまここで 気づかぬふりで 
君の背を見てるだけ
ただ 愛しくて ただ切なくて それだけでも幸せ

19時前 いつものホームで
明日もまた 会える君とただ

19時前 いつものホームで
すれ違うだけの物語

Cause it's

Just tell me why? 何がしたい?
転がり続けるこのlife
四苦八苦して進む今 
knock outにおびえるただ

今日もまた繰り返すだけだ
このがんじがらめのmy future
I wonder?

とどまることなくまだまだ続いてく
変わることなく歩き続けてる

疑うことを 歌があることを
思い出し その足 止めて叫んでみろ

こだますこの声の向こう側に
つかむ明日輝く さあ Are you ready?

“この声が聴こえますか?”

他の誰でもなくこの自分の胸に

I still sing even if you never hear my voice,
cause it's all of me.
That will do.

舞い散る傷 自分に自由 世界には愛を
そうひとつ灯した理由

That will do.


Another side of hill

白く優しく すり抜けるような
木漏れ日の中で ただ追いかけた
あの日の幻はかき消されて
今 生まれ変わるメロディー

碧く輝く 空を見上げて
コバルトブルーの海に抱かれて
手を重ね 未来を夢見た日々
そっと 色褪せてくメモリーズ

I wish to go over this hill.
ここに見える
変わらない景色は 今もきらめいて
I wish to go over this hill.
置き去られて
セピア色に染まり残らない君の影

胸を焦がしたあのエピローグ
だから動き出すこのプロローグ
ある歌の音のひとつは途切れ
また 奏で出したメロディー

I don't care if you don't know my singing…

“サヨナラ 君がいた日々”

I wish to go over this hill.
少し少し
歩き出す坂道 頬をふれた風
I wish to go over this hill.
振り返ると
遠くなってゆく空 小さくなる海
I wish to go over this hill.
色褪せてく
景色に手をふりまた未来を見つけにいこう


I'll

曖昧な未来は 手探りしてもまだ
ゆらり揺らめく季節 木漏れ日の中
吹き抜けてく風

思い描く明日は 夜に紛れてしまうから
また ありふれた朝を繰り返す
そんな日々送って

時間はただ過ぎてく 僕の胸を通り抜け
何もできなくて それでもまだ
世界は回って行くけれど

I 'll sing lonely.
このまま歌い となりに君がいなくても
I must strongly live.
それでも少し 動き出した
そういつか 話したいストーリー

時間はただ過ぎてく 僕も君も追い越して
何かが終わって それでもまだ
終わらない歌があるのなら

  • I'll sing lonely.
このまま歌い となりに君がいなくても
I must strongly live.
それでも少し 動き出す 今日を刻んで

I miss you,baby.
また振り返る 色褪せてしまうとしても
I'll sing lonely.
それでもいつか 話せるかな 

そういつか 笑いあうように…


COURT OF FREEDOM

誰かのつぶやきで 何かに気付くこともある
ひとつひとつ振り返る まだまだこれからだ

誰もが見失う 気付かないまま忘れてく
あの頃描いてた 未来はどこへ

too late to notice?
湧き上がる衝動と鳴り響く轟音
突き上げる拳に乗せ

朝靄にかすれて 消えそうなこの胸の奥
かすかな 叫びにも似た あの頃の思いを

誰かのためじゃなく さざめくこの心のまま
あの頃描いてた カタチに変えて

to gain freedom
くすぶってる情熱と限りなき創造
突き抜ける声に乗せて

誰もが譲れない『今』を抱えて歩いてく
ひとりひとりそれぞれの未来を描くのさ


DIVING IN MY COURT OF FREEDOM.



SPRINGBACK

君の手の温もりを 忘れようとする度また
心は震えている 春の訪れを待ちわびていた

途切れた糸をまた 手繰り寄せるような記憶は
何故か彩られて蘇る

真夜中過ぎにまた うなされて目覚めた
忘れたつもりのまま 想いを捻じ曲げた

揺蕩う浮雲 明日は何処へ
止まない雨音 気付けば花時雨

君がまた笑うから 僕は何も聞けなくなる
  • 想いは切なくただ 春は過ぎてまた季節は巡る

    今夜も朧気 迷い込んだ
    移ろう憂き世に せめて咲き乱れて

    儚く散る想いは 過ぎる春に舞う花弁
    美しさに魅せられ 春の虚しさも知らず

    夢に夢見、揺られて 恋に恋し、また焦がれて
    いつかまた会えるかな あれはきっと確かに恋だった

君の手の温もりも いつか忘れてしまうだろう
それでもこんな唄を 春は過ぎてまた季節は巡る


STRIKE BLUE

求められるような 答えを出せず
立ちすくんで
誰にも言えなくて 不安と絶望に
浮かされて

昨日までの自分に背を向け
変わることが正しいのか
わからなくなる 午前2時
ひとりで悩んでても…

JUST!
Believe in my heart!
変わらなくていいんだ それが自分ならば
JUST!
Looking for my words!
いつかきっと 自分だけの言葉を見つけて

今日も空は果てなく青く広がって行く

誰かに決められた自分を演じたままで今日も
失くしたものにさえ気づかないふりで
過ごしたけど

増える吸いがらアルコール度数
すり減らしてく僕らしさ
わからなくなる 午前5時
夜明けはすぐそこまで…

JUST!
Bring me so high!
どんなときも 変わらない自分を信じて
JUST!
Keep my only style!
いつもずっと 僕が僕らしさを選ぶこと

今日も空は果てなく青く広がって行く

JUST!
Believe in my heart!
変わらなくていいんだ それが自分ならば
JUST!
Looking for my words!
いつかきっと 自分だけの言葉を見つけて

今日も空は果てなく青く広がって行く

今日も空は変わらなく青く
Just sky blue strikes my blue.


FLUFF

ただ過ぎゆく時に揺られて
満たされぬ日々を繰り返す

もう少し早く気付けたら
もう少し違った?もう遅いけれど

今はもう  どこを探しても見つけられない
それをそう わかっててもまた探しているよ

今もそう

Fluff
繋いだ手から伝わる何かを
離せないままで 忘れられなくて

このままずっと抱きしめていても
何も変わらない わかっているのに

時間を 戻したくても また明日は来るよ
そしてそう
いつか『あの頃』と呼べるのかもね

それでも

Fluff
さみしがりやが残した笑顔を
ただそれだけを ただそれだけを

このままずっと 抱きしめていたい
そんな想いを 忘れてしまえば…

繋いだ手から伝わる何かを
離せないままで 忘れられなくて

このままずっと抱きしめていたい
そんな想いが 今日も繰り返す


NORTH OF YOUTH

I make this song on a train toward the north.
I worked hard.
However, it was not evaluated.
Lack of force.
Whose responsibility is it?
I worked in loneliness.
My heart is already empty.
It should be over.

count up begins 1.2.3

【対訳】
僕は北へ向かう電車に乗りこの歌を書いてる
僕はただ一生懸命だった
でもそれは誰にも認められはしなかった
実力不足
誰の責任でもなく
僕は孤独にただ働いていた
心はすでに空っぽだったんだ
早く終わればいい、そう思っていた

カウントはもうすでに始まってるよ
1、2、3…

改札を抜けて 階段を上れば 広がる世界で…
(I pass through the wicket & go up the stairs.
Don't look back in my mistakes.Spread out there. )

Let's begin with here
Wake up! the time has come.yeah!
終わることない
Story of lonely (glory?) もう戻れない

いままでの出会いが 背中を押してくれてるよ
North of youth 明日が待っている 
So I don’t cry anymore…



SLOW DANCE

もう どれだけ この道を ずっと そっと
ねえ  それだけ 君のこと 見てきたけど

ひとつひとつ増えてく笑顔の数が
僕らの道標
向き合うよりもこのままふたりで
歩いてく 同じ歩幅で

まだずっと伝えられなくて
I'm sorry.I'm sorry.
でも思いは溢れて
too slowly.I'm sorry.

重ねた日々と僕らの足跡
明日へと繋げてく
まだ見えないなら迎えに行こう
君となら どんな未来も

ただ ずっと 君が愛しくて
I'm  feeling.I'm feeling. 
でもこんな風にして
今日も明日も

明後日も

ずっと伝えられなくて
I'm sorry.I'm sorry.
でも このまま ふたりで
ああ、そんなラブストーリー

ねえ 今また 君の手を そっと 取って
さあ 踊ろう 君と もっともっと
ここで 向き合って


DANDELION

沈む日がにじむ それでもいつか
ただあの花のように 踏まれて強くなれ 
見上げた空に また日は輝くから

今日がどんな土砂降りでひどい顔だって
明日は晴れるかもね 信じることが全て

道端に揺れる花の微笑みに似てた
君のくれた笑顔は明日を照らしてた

沈む日がにじむ それでも今は
君がそばにいれば
止まない雨はない 見上げた空に
また虹はかかるから

沈む日がにじむ それでもいつか
ただあの花のように 踏まれて強くなれ 
見上げた空に また日は輝くから



ANYMORE

Don’t listen to somebody’s whisper voice.
君の声を聴かせて 真実を その目に映して

誰のためにうたうの?自分に聴こえてるの?
何を今  その手につかむの?

失くしたものは戻せないから
思いを乗せて 響かせて

君の どんな祈りも 僕の どんな叫びも
曖昧に揺れた答え ねえ Do you know…?

間違いなんて ひとつもなくて
だから見つけて 君の声

You will look for light at daybreak.
And catch it light up future.
Send your voice!
Send your will!
For all over the world!
(We don't need war anymore…)

君の どんな嘆きも 僕の どんな怒りも
曖昧に揺れた答え ねえ Do you know…?



STANDING THERE

この声をいつか 広がる世界へ
風は吹いている 未来の方へ
間違えてもいい
自分の答えをいつか見つけられるから

信じたものはなんだっけ
忘れてしまえば
ここからまた歩き出せるから
誰にも惑わされずに

後悔していい 弱くて構わない
明日の自分の力に変えて
うつむく夜明けに光を見つけて
この声を届けるため

一粒の雨、川へ流れてやがて広がる海へ
形を変えて行く

この声をいつか 広がる世界へ
風は吹いている 未来の方へ
間違えてもいい
自分の答えをいつか見つけられるから

I'm standing there…